その1:ライフプランを考える
「どれくらいお金が必要か」は、様々な条件によって異なってきます。
物価や社会情勢など自分の努力だけではどうしようもない部分がありますが、
まずは、「自分がどういう生活を送りたいか」が基本です。ざっくりと考えてみましょう。
でも通常の生活費以外に、いろいろなイベントもあります。
どんなことが考えられるか、イベントとおおよその費用を考えてみましょう。
とはいえ、人生楽しいことばかりではありません。
いざというときの予備費も必要です。
万が一の医療費・介護費はどれくらいを考えましょうか?
残りの人生で必要なお金の総額は、おおよそ
万円になりそうです!
まだまだ長い人生、こんなにお金がいるのですね・・・
では、今度は収入の可能性をみてみましょう。
リタイア後の収入は、公的年金が中心になる方がほとんどです。
しかし、自分がどれくらいの年金をもらえるのかは自己計算は難しく、銀行の年金相談会で
相談したり、社会保険庁のサービスを利用して計算してみてください。50歳以上の方には
見込み額をお知らせしてくれます。
また、「社会保険庁のホームページ」や「年金シミュレーション」でもざっくりとした年金額がわかるようになっています。
概算で結構ですので、まずは入れてみましょう。
さて、定期収入だけだと最初の支出はまかないきれるでしょうか?
手持ちの資産や一時金受け取りの予定を記入してみましょう。