京都もも編集室から 編集室周辺の祇園祭り~
呉服屋さん街にある京都もも編集室
今年も京都では「祇園さん」と「梅雨明け」がやってきました。もも編集室の京都分室は、京都の街中「田の字エリア」といわれる真ん中にあります。このあたりは、まだ古い時代の様子も多々残っており、京都らしい部分とオフィスビルが入り混じっています。
京都もも編集室周辺の祇園祭りの様子を、少しお届けしたいと思います。
※写真は7月11日:組み立て中の函谷鉾
京都祇園祭り 2008
京都もも編集室からすぐのところにある「八幡山」。
7月11日の組み立て初めのころです。
釘やトンカチは使わず、すべて縄で結いあげていきます。
職人技が光りますね。その美しさに驚きます。
こちらは、7月15日の夕方、宵宵山の日の「八幡山」です。
灯りがともり、なんとも風情がありますね。
あいにく夕方から雨になりましたが、観光客は多く賑わっていました。
周辺の呉服屋さんや和風小物の卸業さんは、会社の軒先に臨時出店して
とても賑やかです。もちろん、たこ焼きやワタアメなどのおいしい出店も・・・
お祭りならでは、ですね。
宵山の16日のお昼です。いよいよ16日宵山は、祇園祭当日の17日と
合わせて一番の盛り上がりです。夜は19時から街中は歩行者天国。
大変なにぎわいでしょうね。
京都もも編集室のスタッフは人ごみを避けて帰宅の途につきますが・・・(苦笑)
近隣の会社もお家もお祭りの提灯を軒先に下げています。
なかなか風流です。
各山鉾の近所では、ちまきが販売されています。
これは、厄除け用なので、中身は入っていません。
お土産に持って帰って、食べようとしてもだめですよ(笑)。
京都では、玄関などに飾る人が多いようです。
誉田屋さん、創業270年を慶ぶ270匹の鯉なのだそうです。
壮大な芸術品?に観光客のみなさんは見とれながら、
記念撮影をされていました。
ここかしこで、老舗のお店がこのような趣向を凝らした演出をされています。
あけて、17日、山鉾巡行当日の朝です。御池通は観覧席で
埋め尽くされています。
雨に悩まされることが多い巡行の日ですが、当日は晴天にめぐまれました。
ただし、暑さ対策は必須です。
京都の三大祭りの中では、やはり一番ダイナミックなのが祇園祭だと思います。
ぜひ、この時期の京都旅行、検討されてみてはいかがでしょうか
(ただし蒸し暑さは予想以上ですので、あしからず・・・)
もも編集室ホームページ
http://www.momo100.net/
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